先週に続き、右眼の白内障手術のため朝からクリニックへ。

手術は無事に終わったけど、待ち時間が長く、会計が正午近くになってしまった。

眼帯姿でちょうど帰宅したところに、自宅電話📞のベルが〜

ほぼ24時間留守電にし、電話に出ることはない。
が、たまたま受話器を取ってしまった。

「日本橋の高島屋の○○ですが、△△さんにカードを預けて買い物を依頼しましたか?」
「カードはニコス、貴方様名義です」

ニコスカードは持っておらず、△△さんに心当たりはないと伝えると。

「分かりました。こちらから警察を呼んで処理します。クレジットカードの情報が漏れている可能性があるので、銀行協会からカードのことで電話をするようにこちらから連絡します」と。

直ぐに銀行協会から電話が(ホントに直ぐ)

カードが不正に作られており、お客様のクレジット情報などが漏れているので、不正に使われないように処理するから安心するようにと。

「引き落とし口座はいくつありますか?」と。
「口座の数???ってなんですか」
「例えばゆうちょとかいろいろ」
「⁉️どういう意味ですか?口座の数がなぜ必要?質問の意味が理解できないので、ちょっと家の者に確認して折り返し連絡…」と言ったら切れた。

すぐに「警視庁犯罪抑止対策本部」に報告。

住まいの地域で同じような電話が入っている。
多分電話番号を詐欺グループが入手しているが、自宅まで来るようなことがあったらすぐに連絡が欲しいと。

「メールけいしちょう」のアプリで、警視庁から犯罪のメールが届き重宝している。

info@keishicho.metro.tokyo.jp

しかし、日本橋高島屋、銀行協会の丁寧で優しい声の電話に驚いた〜

日本橋高島屋からの電話は、ちょっと信じてしまった😫

我にかえり、手術をしたばかりの不自由な身、明日までの眼帯着用が急に鬱陶しくなった。


1日4回3種類の薬を5分間隔での点眼が続く