年をとれば、からだの衰えは免れない。
生活の質を保つのに重要な視力、聴力、噛む力などの衰えは、40〜50代から始まるとも言われる。
DNAの影響もあり、若い時から中等度の近視で眼鏡を使用。
高齢になってから、老眼が始まり眼鏡を外して近くを見ることが多くなった。
数年前から、近視は軽度になり眼鏡が不要に。
が、暗いところでは小さな字が読みづらい。
白内障が徐々に進行しているが、眼科医には手術の時期は自分で決めるようにと言われ、この数年健診時に迷う。
白内障は、手術の技術や器械の進歩により日帰り
手術が可能。
かかりつけの眼科は、毎週水曜日が手術日。
コーラスの練習日に重なるが、コンクールが終わったところで練習も休めるので、今週、来週と左右の手術を決断。
幸運にも珍しくコーラスの練習は、3週続けて休みになった。
本日から、3時間ごとに1日5回、抗菌薬の点眼開始、忘れないようにちょっと緊張している。
近所の「金の成る木」は今年も蕾をつけて




