黒柳徹子のCMでお馴染みのジェネリック。
欧米で薬を一般名(generic name)で処方されることに由来、ジェネリック医薬品(generics)と呼ばれるようになったらしい。
新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等の薬で後発医薬品とも言われる。
安価なので医療費節減のため国も推奨している。
夫と2人の年金生活ですが、2人とも医療費は3割負担。健康保険料も別でかなりの負担。
なぜか医師はジェネリックを避けたがり、役所と薬剤師は勧める。
医師の話では、ジェネリックを勧める薬局にはなんらかのメリット(報酬?)がある?
薬剤師の見解は、アメリカでは90%以上、日本も80%近くがジェネリックに。
新薬が売れなくて困っていて、新薬を勧めることで医師に製薬会社から見返りがあるとか。
いやはや、どちらを信じていいのやら?
かかりつけ薬局は、3代続く家族経営の老舗、店員は全員薬剤師資格のある人で信頼度は高い。
処方された薬は、新薬とジェネリックとも全く同じ、薬の名前と製薬会社が違うだけと箱ごと見せてくれて説明。
「なに〜?それ?」高齢者には理解が😱
新薬の○○が売れないので、別の製薬会社で薬の名前を変えてジェネリックとして販売している‼️
全てが同じケースではないけど、きちんと吟味してジェネリックを勧めていると。
今回はジェネリックに、安価なので助かった。
ミニコチョウランが開花!嬉しい〜

