東京都美術館は、唯一シニア割引のある美術館。

風が少々冷たい中、コーラスの練習後、上野で開催中のコートールド美術館展へ。

美術館に近づくにつれ人が多く混雑!
と思いきや、チケット売り場に人がいない⁈

「シニアを一枚お願いします」〜
「今日はシルバーデーなので無料です」
思わず「エッ!混雑?」
案内の方が大丈夫ですよと列へ誘導。

「ゴッホ展」にするか、「ハプスブルグ展」にしようかと、思い悩んでいるうちに列が前進。

「無料だから…ガマン、ガマン」「無料はコワイ」など、頭にチラチラ迷いが〜

結局、タダには勝てず…

混雑の割に進みは早く、馴染の深い印象派の作品をじっくり堪能でした。



ロンドンのコートールド美術館は、イギリスの印象派、ポスト印象派の殿堂

創設者のコートールドはロンドン大学に美術研究所を創設、コレクションを寄贈
後に、コートールド美術研究所と名付けられ、作品の展示施設として美術館が誕生


マネ、ルノワール、ドガ、セザンヌ、モネ、ゴーガンなどの作品が展示されています。
お気に入りをはがきを2枚選びました

ポール・セザンヌ 曲がり道
緑が豊富で日本の自然に似ている

クロード・モネ 秋の効果
黄色、ピンク、ブルーの幻想的な色合いに癒される一枚

上野の森美術館 ゴッホ展は看板だけ