ブルネイ国際空港を深夜に出発成田に朝到着。
フライト時間は約6時間。

飛行機は国際線とは思えないほど小さく狭い。
あまり快適ではないのが残念。

石油や天然資源に恵まれ、国民の所得は日本より高く、移民のメイドを雇っている家庭が多い。

イスラム教の戒律に沿って、文明国とは違う生活で心豊か、治安は最高に良い。

国王の力は大きく遊園地や橋など、困っている人や施設への援助を常にしているらしい。

暑い国なのでホテル内や施設の空調はまるで冷蔵庫、ガンガン冷やしておもてなしとか。
改善の余地は、大いにあると思う。

ホテルの部屋は空調をオフにしても寒い。
日本人の多くは羽毛の布団は必需品。

あまりにも部屋が寒いので、ベランダのガラスドアを開けそのまま外出してしまった、同じツアーのお客様。

部屋に戻ってびっくり‼️

スーツケースの中をかき回されて、中の物をベランダに運び、一部はベランダから投げ落とされていたそう。

マサカ!ドロボウ!
ではなく、カニクイザルの仕業?

食べるものがなかったので怒り狂った!?

保険はどうなる???のなんて、みんなで話し合ったが、目撃なし証拠なし、相手がさるなら無理よねと言うことで決着。

可愛いサルですが要注意ですね。

しかし、穏やかで笑顔が美しいブルネイの人々には癒されっぱなしでした。

資源はいずれ枯渇?
将来的には観光に力を入れていく方針、外国人にとっては楽しみな国です。


ロイヤルブルネイの飛行機


空港内は広く迷ってしまう

案内はマレー語、アラビア語
公用語はマレー語、英語も話せるので安心



帰宅後スーツケースの整理、洗濯、午後は電気屋さんにブルーレイディスクプレーヤーを設置してもらう。疲れた〜
ビデオ録画初体験(珍しい‼️)と言われるが、録画を観る時間あるかな〜