お彼岸は雨模様と聞いて、今日は白山にあるお寺のお墓の清掃、心も洗われていい日でした。

静かなお寺ですが、チラホラと人の姿、お墓にはお花がいっぱいで賑やか。

帰路、岩波ホールに立ち寄るのですが、今日はユーロスペースで「アートのお値段」を観賞。

世界のアート市場はバブル?
アートが株や不動産と同じ投資の対象?

そもそも絵画の値段は、どのようにして決められるのか???

ニューヨークで開かれたオークションまでの6週間を追った、ドキュメンタリー映画。

アートに縁がなく、感性も乏しく作品の価値も分からず、途中で睡魔に襲われてしまった😱

公共の美術館では作品を買えない問題。

有名な画家が時間を節約するために、大勢の弟子たちの手を借りて描いていたり…

オークションで富裕層が多くの作品を購入、誰にも公開することなく個人で保管したり…

テクノロジーの進歩で、本物とコピー作品の区別がつかないと収集家も驚く。

なぜ億のお金で収集するのかの問いに、答えは見つからないと。印象に残った言葉でした。



龍雲寺(白山道場)
樹々に囲まれ静かな環境で癒されるが、お花は何も咲いてなくてちょっと残念!




墓標は「無」

「アートのお値段」ドキュメンタリー映画