今年1月から読み始めた長編小説、レフトビハインド(Left Bihind)をやっと読み終えた!

この小説は、アメリカのティム・ラヘイとジェリー・ジェンキンズの共同著作で全12巻。

聖書の「ヨハネの黙示録」の預言が、実現していく世界が描かれている。

1995年にアメリカで発売され、6500万部のベストセラー。日本では「いのちのことば社」から刊行されている。

新訳聖書の黙示録は難解、旧約聖書を読んで理解していないと読み解けない。

レフトビハインドは、黙示録を忠実に解釈し、サスペンスドラマ風に描いているので面白い。

が、1巻が500ページ、12巻という長編。
しかも、図書館で借りて読むということで、8ヶ月もかかってしまった。

敬遠していた黙示録を、じっくり読んでみたいけど、1人ではやっぱり無理かな😨


レフトビハインド 第10巻

レフトビハインド 第11巻

レフトビハインド 最終巻
キリストの再臨 千年王国到来 表紙が黒から白へ