腰痛が完治せず、ジムのプログラムをこなせる自信がなくジム行きを断念😰

週末に1泊旅行を計画、新幹線、観光バス、山での散策などを控えているし〜

家の仕事もやる気が失せ、このジメジメ湿気に気分も落ち込んで〜

「そうだ!」映画に行こう!

重く気分が滅入る映画😥ですが「存在のない子供たち」へ。

中東の貧困、移民、難民問題など過酷な環境の中で、聡明な12歳の少年が大人を観察。

舞台はレバノン、主演の少年はシリア難民の素人らしいが、素晴らしい演技力。

子供をとりまく環境は、人々を含めて日本の比ではなく凄まじく過酷。

聡明で優しい心の少年に救いはあるが、とても切なく悲しい。

「育てられないなら産むな!!」という強烈、過激な少年のメッセージが、胸に突き刺さる。

号泣している観客も〜
泣いたら止まらなくなりそう〜

小さな劇場ですが連日満席。

映画を通して、世界で何が起きているのかを知り、考える機会として貴重な傑作映画。