「ういろう」といえば、名古屋の名物菓子と、こどもの頃は思っていたが…
「ういろう」は小田原が発祥の地。
元は、透頂香(とうちんこう)という、頭痛などに効く黒くて苦い丸薬の通称。
小田原の「ういろう」の先祖は、中国・元(げん)の医官の陳延祐。
彼の子孫がお菓子作りを始め、人気商品となったらしい。
ネット注文、デパートでの販売はなく、現地のみの購入という、今どきあり得ないようなお店。
小田原駅の商店街で、お菓子は販売されていますが、薬の「ういろう」は本店のみ。
先月に続いて、先日本店まで行って来ました。
噂どおり、「売ってください」とお願い⁇
当然「ありがとう〜」などの言葉は😱
常連のお客さんが大勢!!
万能とは言わないが、効果があるそうです。
お菓子を買ったことはないので、ぜひ次回は買って食べてみたい。
東京新聞 朝刊 2019/7/12
現金書留で「ういろう」菓子を1個注文した‼️
1000円、3000円、5000円の箱がある
パッケージを見ると効きそう〜



