大雨の予報でしたが、観たかった映画「ニューヨーク公共図書館」が明日までと知り行くことに。

最近の岩波ホールは、座席も空席が目立ち、今日はあいにくの雨と高を括くっていたが〜

びっくり仰天‼️早めに着いたが、やっと座席が取れ補助席まで満席。

3時間40分の長時間映画ですが、評判通りの傑作映画でした。

世界中の図書館員の憧れの的、ニューヨークの公共図書館の舞台裏をドキュメンタリーで撮影。

「図書館は蔵書の数ではなく人である」をコンセプトに、図書館員は常にコミュニケーションを取り、利用者を満足させるプランを立てている。

図書館は静かに一人で本を読み、学習をする場所という日本、文化の違いを比較はできないが。

ニューヨークの人口800万のうち、デジタル機器弱者は300万と知りちょっと驚いたが、彼らが孤立することなくIT機器の貸出、教育なども。

本の作者による講演会、子どもたちには苦手科目の手伝い、高齢者にはパソコン、絵画鑑賞、ダンスなど様々なことを実践しています。

貸出業務をこなし、本を綺麗に書架に並べ、静かな空間を利用者に提供、黙々と仕事に専念する日本の図書館員も立派ですが〜