日本がIWC(国際捕鯨委員会)を脱退し、商業捕鯨が31年ぶりに再開されることになりました。

1951年にIWCに加盟したけど、鯨類を重要な食料資源として、科学的根拠に基づき持続的に利用すると言うことです。

反捕鯨勢力は、鯨を知能の高い特別な動物と捉え、一切捕鯨してはならないと主張しています。

動物保護団体の科学者は、「かつては栄養と油のために鯨を獲ったけど、多くの国は必要性が薄れてやめている。国際的な評判が心配」と。

捕鯨支持国と反捕鯨国の対立が深刻化、反捕鯨団体などがロンドン中心街をデモ行進している。

が、日本では、大きな問題としての動きは見られない。


東京新聞 朝刊 2019/6/30

東京新聞 朝刊 2019/7/1