午前のヨガを終えて、いつもは有酸素運動のクラスを受けるのですが、ちょっと身体が不調。
無理は禁物、帰宅を考えたけど、時間がたっぷりあるので映画を観にBunkamuraル・シネマへ。
1956年冷戦下、東ドイツで起きた実話映画「僕たちは希望という名の列車に乗って」を観てきました。
東ドイツの高校生が、たまたま訪れた西ドイツの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起のニュースを見て帰って来る。
自由を求めるハンガリー市民に共感。
授業中に級友たち全員で2分間の黙祷を実行。
黙祷をしただけで、高校生らは社会主義国家への反逆とみなされてしまう。
人生の全てをかけて、権力と戦う姿がひたむきで、心が揺さぶられる感動の実話物語。
若者の友情、信頼感、家族との葛藤など、自分に置き換えると苦しく切なく、場内ではすすり泣く声も〜


