桜が終わり、街のあちこちに美しいお花が、咲き誇るこの時季、美術館でお花を鑑賞。

山種美術館は、日本画専門の小さな美術館ですが、桜の頃に「花」をテーマに会場が百花繚乱。

初めて観る絵画もありますが、何回観ても感動の絵ばかりです。

石田 武(1922-2010)が2000年に描いた「吉野」は、初めて観る作品。

桜の花びらの緻密さに驚きます。



菱田 春草「白牡丹」(写真撮影許可)