レフトビハインドは、ティム・ラヘイ、ジェリー・ジェンキングの共同著作によるアメリカの小説。

全12巻(1巻 500頁)、日本語版は「いのちのことば社」から刊行されています。

新約聖書「ヨハネの黙示録」の預言が、実現していく様が描かれています。

終末にキリストが再臨し、クリスチャンたちが空中に引き上げられる(携挙)ところからが小説の始まり。

携挙されなかった人々、レフトビハインド (取り残された)の人々の状況が、壮大なスケールで描かれている。

2015年に映画化され、日本でも上映されています。
観ていないのですが、聖書に馴染みのない人には、難しかったらしい。

図書館で借りていますが、2週間以上かかってやっと手元へ。

黙示録の預言は難解ですが、サスペンス風小説ですので興味深く読めます。

半分読み終わったところ、あと6巻頑張ります。




レフトビハインド第1巻

レフトビハインド第2巻

レフトビハインド第3巻

レフトビハインド第4巻

レフトビハインド第5巻

レフトビハインド第6巻

レフトビハインド第7巻
これから読むところです