千葉県にある川村記念美術館、ホキ美術館は一見都心から近いようですが、電車では不便でかなり遠い。
ということで、バスツアーに申し込みました。
ラッシュに揉まれながら、丸ビルの前に集合。
20名の予定が32名に。お一人参加が20名!
人気の美術館らしい。
添乗員、ガイド付き、美術館学芸員の解説もあり、恵まれた美術館巡りでした。
佐倉市にある川村記念美術館は、印刷インキなどを製造、販売のDIC株式会社が運営。
北総団地と呼ばれる緑豊かな自然環境の中にあり、レンブラント、モネ、ルノワール、ピカソ、シャガールなどが展示されている。
庭園が素晴らしい美術館です。
ランチは豪華なフランス料理
主に日本人画家による写実絵画を展示。今期は人物画が展示されている。
画家が見たままに、1年に数点しか描くことができないほど、時間をかけて作り上げた作品ばかり。
絵画というより、写真のように緻密で美しい。
島村信之「西窓」
彼のモデルは妻や娘が多いそうですが、この女性はプロのモデル。
人物画はモデルを依頼するのが一番の苦労とか。
実在のこの女性は、彼女の母親に説得してもらってやっと許可を得たとか。
しかし、6時に終えるという約束。「5.55」は作家の苦しい約束の時間。美しく魅力的な女性ですね。















