宜野湾市の普天間飛行場の移行に伴って、名護市の辺野古埋立てに、反対が圧倒的多数となりました。
基地の問題は県民にとっても、口にできない微妙で複雑な問題。特に若者は口を閉ざしていると言われてました。
決して無関心ではなく、今回は、若者が基地のことを話そうと、立ち上がった結果と言われています。
沖縄には数回行きましたが、基地の多さに驚きます。
なんと沖縄の70%は基地。
経済発展のため仕方ない、どうにもならないと、諦めの声が多かったと記憶しています。
あの美しい海を埋立て、そこに住む動物の命を奪う。
埋立てだけは、やめて欲しいと願っていました。
基地は、沖縄の人ではなく、国民一人一人が真剣に考えるべき問題と思います。
東京新聞朝刊 2019/2/25



