新聞やTVニュースに、暗い気持ちになるこの頃。

愛読の東京新聞は、明るく心が癒される記事を心がけていると。

多摩少年院で、教官として指導を続けているMさんの「幸せになれ」ということば。

罪を犯した少年たちが、出した答えは「人生で沈んだときに、立ち直る努力をし続けること」

教官のMさんは、少年たちにその力を育む教育ができているか、日々自問していると。

実は、Mさんは所属するパソコン教室で、アドバイザーとしてご活躍のご子息。

少年たちが、生きる力と希望を持てるよう、幸せになれるよう、願っているおとなたちがいることを伝えて欲しい。


東京新聞 朝刊 2019/1/20

多摩少年院(HPより)
八王子にある中等少年院、国内で全国初の少年院(矯正院)として発足。
生活訓練課程と職業能力開発課程があり、教育期間は約1年。