今年最後の渋谷へ出かけ、せっかくなので映画を見ることに。
bunkamura シネマで、ちょうど「マリア・カラス」が始まるところ、ラッキーでした。
天才歌姫のドキュメンタリー映画。
マリア・カラスはギリシャ系アメリカ人。
13歳でデビュー、1977年53歳で死去。
歌唱力、演技、美しい容姿、オペラの物語そのもののような生き方など全てが魅惑的。
彼女の歌声は、世界中の人々を虜にしたと言われています。
コロラトゥーラ ソプラノの歌唱力は、聴いていて息が止まってしまうほど感動〜
人々に感動と喜びを与える中、決して幸せではなかったマリアの人生。
インタビューでは「幸せも不幸も選べない。神さまお願い、うち勝つ力をください」と、祈ってると答えるマリアに共感。
癒しと生きる力をもらって、新年を迎えることに。




