IWCは、鯨資源の保存と捕鯨産業の秩序ある発展を目的に、1948年に設立された国際機関。
日本は1951年に加盟。

鯨は世界各地の海に生息している巨大生物で、約80種類の鯨のうち、シロナガスクジラやザトウクジラなど大型の13種類を管理対象としている。

捕鯨支持国は41カ国、反捕鯨国48カ国で激しく対立しているとのことです。

日本の一般市民は、鯨や捕鯨に関心のない人が多いと言われています。

戦後の食糧難のころ、鯨は大切なタンパク源として貴重、和歌山県の太地町などで捕鯨が盛んでした。

巨大な鯨を捕獲する様は、とても残酷で耐えられない気持ちです。


2018/12/26 東京新聞夕刊

東京新聞 捕鯨支持国と反捕鯨国