「スタンフォード式 疲れない体」という本を図書館に申し込んで、忘れた頃手元に〜
アメリカのスタンフォード大学は、名門校で知られています。
アメリカの大学スポーツには、NCAA(全米大学体育協会)という組織があり、24の競技の成績を評価していて、スタンフォード大学は23年間総合1位、多くの競技で多数のプロアスリートを、輩出しているそうです。
スタンフォード大学のアスレティックトレーナー山田知生氏が書いた本の中で、IAP呼吸法が重要であると述べています。
スポーツジムでの有酸素運動、ヨガ、ピラティス、筋トレなどの呼吸法は、胸式、複式呼吸が一般的です。
腹圧呼吸は、息を吸うときも吐くときも、お腹の中の圧力を高めて、お腹周りを固くする方法。
声楽の発声法が腹圧呼吸です。
ヴォイトレの時のこの呼吸がとても難しい。
「疲れない体」は、トレーニングの方法や栄養管理、日常生活管理などいろいろあるなかで、この腹圧呼吸が最も効果が大きいとのこと。
難しいので避けていたけど、頑張ってみようと思いますが〜



