ロシアのモスクワにある、国立トレチャコフ美術館は、ロシア美術品のコレクションで有名。

1856年に開館、20万点所蔵しているそうです。
その中の72点が、Bunkamura ミュージアムで展示されています。

ロシアの絵画を目にすることはあっても、作者の名前は、ほとんど覚えられない。

度々目にする有名な絵は、「忘れえぬ女(ひと)」、作者は「イワン・クラムスコイ」です。

同じ名前の作者が多いことにも気づきました。
覚えやすい「イワン」は、大勢いるので「クラムスコイ」と認識しなくては!

四季別に展示され、ロシアの四季折々の風景や、人々の生活が想像できます。
また、肖像画が多く展示されています。

ロシアの短い夏が日本の春。
冬の厳しさは想像できないほどですが、とても綺麗な画に吸い込まれそう〜


イワン・クラムスコイ 「忘れえぬ女」




ワシーリー・バクシューエフ 「樹氷」