オスロ市立美術館のコレクションの油彩画、版画約100展が展示されています。

芸術の秋、上野は連日の大混雑の様子、混雑状況を調べて、2時半ごろに美術館へ。

エドヴァルト・ムンクは、19世紀から20世紀のノルウェー出身の画家。
「叫び」は世界的に有名な代表作。

父親は医師で、名門の家庭に生まれた。
が、母親を結核で亡くし、続いて最愛の姉の死、父親の死など、次々に不幸が襲い、精神的に自身も病んで行く。

美しいものではなく、苦悩、死など、人間の奥に潜む感情が芸術であると。

代表作の「叫び」は行列して鑑賞。

様々な表情の自画像に、罪深い人間の苦悩が見える。


上野公園の大道芸

東京都美術館



HPのギャラリーより借用
自画像

「生命のダンス 」赤、白、黒のドレスの意味は?

「接吻」
沢山の作品あり

「死と春」

「浜辺の2人」

「庭のりんごの木」
アルコールに溺れ病んでいたが、故郷のオスロで治療後、家を建て一人で過ごす。
明るい画にやっと出会った?ように思う。

80歳で亡くなる前の自画像
芸術と結婚、生涯独身で通した。