紀元67年、ローマの街を大火事が襲い、当時の皇帝ネロはキリスト教徒による放火とし、首謀者サウロ(パウロ)を逮捕。

獄中で、ルカ(医者)を通して多くの書簡を書き留め、キリストの愛を説いた物語。

熱心なユダヤ教徒であったパウロは、キリスト教を忌み嫌い、キリスト教徒を迫害していた。

イエス・キリストに出会い改宗し、モーセの律法からキリストの愛の律法へ変わったことを解き、異邦人(ユダヤ人以外の人々)にキリスト教を伝道。

ルカは新約聖書の「ルカによる福音書」「使徒行伝」の著者で職業は医者。

パウロの書簡にルカの名前が多く、パウロに付き添っていたとされる。

ひと言
「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しく義に導くのに有益である」テモテへの手紙(二)



それにしても、ココチビル内のヒューマントラストシネマは、ビルに入ってから迷ってしまう不思議な造り‼️





獄中のパウロとルカ