たまたま新聞で知った猫映画。ネットで予告の動画を見て、白黒ねこちゃんに一目惚れ。

ストーリーが把握できないまま、ねこ好きの友人をお誘いし観てきました。

主役のねこ「ナナ」の表情(演技)、人の心を読取る不思議な力に驚くばかり。

主人公とナナの関係は、大切な家族以上。
たまらなく切なくて〜

感動の場面はいっぱいある中で、あの菜の花畑でのシーンは涙、涙でした。

猫の映画に登場する人々が、いつも優しくて心が和むのは、猫に優しい人はみな優しいから?

少し悲しいストーリーですが、人生は長さではなく短くても、人々にいい思い出を残す生き方に、とても感銘を受けました。







映画観賞のあと西村フルーツパーラーへ
「マチェドニア」はイタリア風のフルーツポンチ
意味は、たくさんの種類を混ぜたものを指す言葉