昭和女子大学 人見記念講堂で開かれたコンサートに、友人と行ってきました。
世田谷区民合唱団は、創立30年を迎えた総勢150人の混声合唱団、団員は主として世田谷区に在住、在勤、在学する合唱愛好者で結成されています。
演目は、ハイドンのオラトリオ「四季」
3名のソリスト、特別に編成された、チェンバロを含む39人編成の管弦楽団と、合唱団による演奏。
自然の移ろいを坦々と描写、その過程で人間の生活の営みが描かれている。(字幕付き)
因みに、オラトリオ(oratorio)とは、宗教的、道徳的題材による叙情的楽曲。
独唱、合唱、管弦楽からなるが、合唱に重点が置かれる。日本語では「聖譚曲」と呼ばれるそうです。






