雨の中、友人と上野鈴本演芸場へ行ってきました。
12時半から開演ですが、チケットは12時から発売。
演芸場の前の通りに、行義よく並ぶ人々の列は、いまどきありえない状況で笑える〜
チケットはネットで購入など、せめて整理券を配布とか、変えて行く雰囲気がない、不思議なところ。
落語だけでなく、曲芸、漫才、紙切り、三味線など楽しい出し物がいっぱい、4時間以上座っての観劇。
決して、心地良い環境ではないけど、心置きなく大声で笑え、ストレス解消には最高です。
古典落語で羽織を脱ぐのはなぜ?以前から疑問に思っていたので、調べてみました。
羽織は着物文化の略礼装で、洋装の上着と同じ。
羽織を着るのは、観客に対しての礼儀。
落語の主人公の多くは職人、職人が羽織を着ているのはおかしいので、本題に入る前で脱ぐそうです。
主人公が商人や武士の噺では、羽織は脱がない。
紙とハサミで形を作る伝統芸能。
観客の要望に応え、金色夜叉、西郷隆盛、大阪なおみなど素晴らしい作品に感動〜





