「時間とは生活。生活とは人間の心にあるもの。時間を節約すればするほど、生活はやせ細って、無くなってしまうものです」ミヒャエル・エンデ(ドイツの作家)
東京新聞の「平成のことば」で紹介されていました。
年をとる毎に、何をするにも要領が悪く、時間がかかるようになり、焦りがちな日々。
時間を節約したくて、色々なことに手を出し忙しい。
満足するどころか、生活はやせ細っている。
「猫に時間の流れる」は、心豊かな生活の中で、書かれた猫の物語です。(主人公は作者の保坂和志)
猫を愛する人々との交流、ほとんどの時間を猫へ捧げている。
憧れる〜


