TV、SNS、You Tube, 映画、新聞, 雑誌など、毎日ねこの映像や情報で、お腹がいっぱいのこの頃。

NHK Eテレ「ねこねこ55」に続いて、「ねこメンタリー」、今まで気付かず、初めて見る番組でした。

「ねこねこ55」は、たった15分の番組、もふもふの表情に癒された〜

「猫メンタリー」は、猫をこよなく愛する作家の猫との交流を映像に。

昨夜は、作家の保坂和志氏。
数々の文学賞を取っている方ですが、何十年も猫たち、家猫や外猫をケアしているらしい。

最後に残った外猫のシロちゃんは、15年餌をあげ続けても、触ったことがないと。

家の中に入るように促すも、絶対に入ることはない。雨に濡れ、寒さに震えながら、自分のテリトリーから離れないらしい。

保坂氏は、カレンダーに細かく、シロちゃんの様子を記入、食事の量も記録して健康管理をしている。

大いなることは、すべて猫が教えてくれる。
自然が美しく、日々が楽しいのも、猫がいるから。

猫が可愛いという次元を超えて、畏怖しているように感じました。

ねこに関する書籍もあるようです。
「チャーちゃん」「猫に時間の流れる」など。
読んでみたいです。


新聞も猫の記事が多い。
朝日朝刊 2018/8/6


近くの図書室で見つけて借りて来ました。