根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家、初代根津嘉一郎氏が蒐集した日本、東洋の古美術品コレクションを、展示するために造られたそうです。
本館は、和風家屋を思わせるような造り、現代日本を代表する建築家、隈研吾氏の設計による建築。
広大な庭園には、4棟の茶室があり「NEZUCAFE」として、来場者に喜ばれています。
今日はあいにくの雨でしたが、大勢の人で賑わってました。庭園の燕子花は、ほとんど終わっていましたが、緑が鮮やか、大都会のオアシス。
光琳と乾山は兄弟で、兄光琳の画に、弟乾山が書を添えて、見応えある作品に釘づけでした。
乾山の焼物にも堪能。










