ウィーン少年合唱団は、1498年に神聖ローマ皇帝マクシミリアン1世が、宮廷礼拝堂の少年聖歌隊として、創設した合唱団。
団員は100名、約25人ずつ4つのグループに分かれて、世界各地で演奏活動をしています。
パートは、ソプラノとアルトのみ。
声変わりや、14歳になると退団するそうです。
本日は、ハイドン組の23名で、天使の歌声を届けてくれました。たくさんの曲を全て暗譜に脱帽。
ウズベキスタンや中国の民謡、岡野貞一のふるさと、コンドルは飛んでいく、美しき蒼きドナウなど、ジャンルは幅広く、時にふりをつけて歌う姿が、微笑ましく素敵でした。
また、バッハ•コレギュム•ジャパン鈴木優人氏のオルガン伴奏での讃美歌に感動〜
素晴らしいひと時、神様に感謝でした。
ケニアのカムワンギ (標高1800mで栽培)が人気らしい
ミルクをたっぷり入れると、とてもまろやかで美味




