東京六本木にある国立新美術館は、日本で5番目の国立美術館、2007年に開館しました。
ビュールレ・コレクションとは、美術収集家のエミール・ゲオルク・ビュールレが、1937年にドイツからスイスのチューリッヒに移住後に、収集した美術品。
約60点の展示作品中、日本初の展示が半数とかで、連日大混雑です。日本人に人気の印象派ですからね。
ヴィネツィアの聖堂や運河、ジヴェルニー、セーヌ川など、ほとんど今と変わらず懐かしい風景。
絵画史上、もっとも有名な美少女「イレーヌ」(ルノワール)は、評判通りほんとうに可愛らしく、観ている人の顔もほころんで幸せそう〜
国立新美術館 正面玄関






