早朝の中国東方航空で、昆明から広州へ。
月曜日なのに満席、ほとんどが中国人でした。
広州の空港はとても広く、国際空港のJALカウンターまでかなりの距離。
JALカウンターのスタッフの笑顔に救われ、ホッとして気持ちが豊かになりました。
もしかして、日本では普通なのかもしれないけど、文化の違いとは言え、この差は何?と思いました。
カウンターの中国人もみんな笑顔で丁寧、彼らは教育されているのですね。
雲南省の人々は、まだまだ外国旅行をする人は少ないけど、日本の観光を望んでいるとか。
今回の現地ガイドは、日本へ旅行する中国人の添乗員もしているそうです。
若い人に、日本の良いところを見て、ルールやマナーを学んで欲しいらしいけど〜
例えば、レストランで床に食べ物やゴミを捨てたり、トイレの順番を守らず、割り込んでしまう等々。
言葉が通じれば、訪れた日本人が教育できる?かもしれないけど、言葉の壁は厚い。
日本人として、誇りを感じることの多かった旅。
そして、参加者の方(お一人様限定)それぞれの人生、まさに一期一会、素敵な出会いに感謝でした。
広州の空港







