中国は広いので食文化は多様、中華料理と言っても色々な種類があります。
主に知られている種類を簡単にまとめると、
四川料理:唐辛子や山椒など香辛料を多く使う
上海料理:魚介類が多く味付けは淡白薄味
北京料理:宮廷に出すための中国全土の名物料理
広東料理:中国南部の料理で食材は何でも使う
中国と台湾ご出身の方たちと、7人で銀座の台湾の家庭料理レストランでランチ。
台湾料理は福建料理(山海の珍味を使い、あっさりとした味付け)に似ているとか。
素材や料理の方法、味付けなど文化の違いが大きく、情報交換で盛り上がりました。
一般的に、中華料理は庶民的、大勢でおしゃべりしながらいろんな味を楽しめ、日本人に好まれているように感じます。






