日本は、人生100年時代に突入し、国として色々な問題を想定して、対策を立てているようです。

経済や健康はもちろんのこと、孤独との対峙の問題がクローズアップされています。

20年後、4割の世帯が独居になるそうです。
孤独死のことも話題になっています。

「孤独」という言葉が、ネガティブに捉えられて、時にちょっと反発したくなります。

ショーペンハウアー(ドイツの哲学者)は、孤独は優れた精神の持ち主の運命であると、述べています。

「孤独」は他人ではなく、本人が感じることであり、安易に「孤独」を哀れんだり、「孤独死」という言葉を使って欲しくないと思いますが…

しかし、孤独を感じている人への、サポート体制を整える必要はあると思います。

イギリスでは、「孤独担当相」を新設したそうです。


東京新聞夕刊 2018/1/18
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