今年のNHK大河ドラマ、西郷隆盛「西郷どん(せごどん)」が始まりました。
大河ドラマを観る習慣がなく、観ていないのですが1回目を観ることに。
九州は大分出身の母が、なぜか縁もゆかりもない鹿児島に住み着き、15年前に大好きだった鹿児島で亡くなりました。
鹿児島の人は、おおらかで情が熱く、西郷隆盛をみんな愛していると、母から耳だこでした。
ちょっと関心を持って、ドラマの情報を耳にしながら、彼の言葉や生き方に、もしかして聖書を読んでいたのでは?
西郷が説いた「敬天愛人」とは
「天は他人も自分も平等に愛したもう。自分を愛する心を持って人を愛することが肝腎である」という教え。
やっぱり彼は聖書を読んでいたということが、下記のホームページに書かれていました。
