新年明けて3日目、晴天が続き、リビングは連日サンルームで眠い〜

宇治のお濃茶を楽茶碗で、久々のお抹茶タイムを済ませて、山種美術館へ行くことに。

近代日本画家の第一人者、横山大観の作品40点が展示され、日本の自然や風景画を堪能しました。


宇治茶: 京都、奈良、滋賀、三重の4県の茶を、京都で宇治地域に由来する製法を用いて加工したもの。
甘くてとても美味しい。

楽焼: 一般的に手とヘラでだけで成形する「手捏ね」と呼ばれる方法で焼いた陶器
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「作右衛門の家」特別に撮影を許可された作品
   *山種では撮影許可の作品が1点用意されている
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大観は富士山絵の天才といわれ、生涯で1500点の作品が残されている。
富士山は形ではなく、「神心、魂、人格など」を表すものであり、品格のあるものでなければならないと。
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