12月になって、厳しい寒さが身にしみますが、穏やかな冬至でした。
冬至は、1年のうちで一番昼の時間が短く、明日から少しずつ日が長くなるので、ちょっと嬉しいです。
冬至といえば、かぼちゃとゆず湯。その意味は?
かぼちゃは、ビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪予防に良い食品。かぼちゃは夏のものですが、保存が効くので、冬に栄養をとるためという、昔の人の知恵ですね。
ゆず湯は血行を良くして、からだを温めて風邪予防。ゆずの香りで、心身のリラックス効果もあり、やはり健康のためのようです。
ということで、友人の菜園で採れたかぼちゃ、小さいけど味は最高。
今夜はゆず湯に入って、健康を感謝して寛ぐことにします。


