核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を授賞。授賞式が10日に、ノルウェーのオスロで行われました。
日本は、「世界で唯一の被爆国」で、条約参加を期待されながら、条約の署名、批准は行わないと。
残念です‼️
意外なことに、ノルウェーも条約不参加。
ノルウェーは「核兵器の共有」という核抑止政策を掲げる、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国。
複雑なのですね。
ノーベル文学賞の授賞式は、スウエーデンのストックホルムで行われ、カズオ・イシグロ氏が記念講演をされました。
イシグロ氏は「すべてのすぐれた物語は、読者にとって重要と思える関係をー読者を衝き動かし、楽しませ、驚かす関係をー含んでいなければならない」と。
朝日新聞より
東京新聞に、連載中の桐野夏生作「とめどなく囁く」は、待ちきれなほど、わくわくさせてくれます。
すべてが含まれた「すぐれた物語」だからですね。


