友人の高校生の息子さんが、UWC(日本協会特別支援学生)の奨学生として、先日コスタリカに留学。
コスタリカといえば、美しい鳥のいる、中米の小さな国というくらいの知識。
コスタリカの映画が、本日まで上映されていることを知り、行って来ました。
1948年に軍隊を廃止、軍事予算を社会福祉や教育、医療などに当て、平和国家を目指したドキュメンタリー映画。
数度の危機を乗り越え、国民の幸福度は世界一ということでした。
現在、環境問題に取り組み、世界中で注目されている、素晴らしい国と知りました。
何年生きても知らないことばかり、映画でいろいろ学んだ、お盆休みでした。

