第2次世界大戦、激戦地の沖縄戦の映画、監督はメル ギブソン。
キリスト教を信仰するオズモンド ドスは、武器に触れない、人を殺さないという信念のもと、衛生兵(良心的兵役拒否)として戦場へ。
壮絶な戦場で、1人で75人の命を救った奇跡物語です。
戦争映画をずっと避けていたけど、意を決して観ることに。
ハクソーリッジは、沖縄の前田高地(浦添城跡地)、150mの断崖絶壁で、ロケはオーストラリア?
ドスは、聖書を携えていつも祈り、ひたすら傷病兵士の手当(敵の日本兵も)に献身する、感動の映画です。
神様に護られ、無事に帰還し、2009年87歳で亡くなられたそうです。
予想通り、戦闘シーンに打ちのめされされそうになり、一瞬やっぱり来なければと後悔。
戦争は殺し合い、愚かなことと誰もが思いながら、終わることなく続く、人間の罪深さを思わざるを得ません。
観終わって、疲れがどっと〜久々に頭痛も〜
白山のお寺にあるお墓へ。
お庭の緑が、雨で一層美しく、少し癒されての帰宅でした。



