知人から手渡された小冊子「今なぜ宗教改革か」。
偶然にも、著者の大村修文(ただふみ)先生は、かつて同じ職場でご一緒だった方、懐かしく拝読。
とても分かり易くまとめられた内容で、関心のある方に、お勧めしたい冊子です。
今年は、宗教改革500年ということで、カトリック教会とプロテスタント教会の違いを、分かり易く解説されています。
キリスト教界は、ローマ カトリック、ギリシャ正教会やロシア正教会などの東方正教会、英国教会を含むプロテスタント各派が、対立を乗り越える努力をし続けているとのことです。
ルターたちが、起こした宗教改革で生まれたプロテスタント教会も、多数の教派に分裂したままです。
世界の教会の一致が、いつの日か実現することを願い、宗教改革の再確認をする必要があると、述べられています。

