新聞を2紙購読していますが、記事を読むのに時間がかかり、その上眠くなってしまい、なかなか読めなくなり、ストレスになることさえあります。

自分流で読めばいいと思いつつ、新聞の正しい読み方ってあるのかな?と思っていたら、「新聞の読み方」の本が紹介されていました。

TVでお馴染みの池上彰氏は、11紙を朝20分で、全紙の見出しに目を通し、興味のある記事を、夜2時間かけて読むらしい。

佐藤優氏は12紙を、2時間かけて、「見だしだけ」「全文まで」「本文まで」の3段階に分けて読むとのこと。

結論は、正しい読み方は存在せず、見出しと1面だけでも、脳力アップするらしいので、気楽に読めば良いのかなと、楽になりました。

因みに、朝刊の情報量は新書2冊分も、1紙の朝刊ですから凄い量ですね。