10月10日、今日は主人と私の24回目の結婚記念日です。。
主人は毎年この日に、私に日頃の労いをしてくれました。
花束であったり言葉であったり。。
その年々に素敵なプレゼントを贈ってくれました。。
病気になってからは
『何も用意出来なくてごめんな。。』
って言ってくれましたが、私は
『お父さんがいてくれるだけで私は幸せなんやで。。』
そう言って。。二人で泣きました。
何も要らないから、健康な身体を主人に返して欲しかった。
借金して貧乏でもいいから主人に色々してあげたかった。。
私に出来る事は何でもしてあげたい。。
それは今でも思っています。。
亡くなる前に
『来年は銀婚式やから、お父さんに何かプレゼントしたいな。。』
と言ったら。。
『充分な事を毎日して貰ってるし。。
何も要らんで。。来年か。。来年生きていられるかな。。』
『大丈夫!金婚式まで一緒にがんばろう!』と、言いながら心の中では泣いていました。。
私と主人は銀婚式前でしたが、50年寄り添っている夫婦のようにわかりあえていたと思います。。
