昨日は大学時代に仲良くしていたAちゃんが遊びに来てくれました。
年に2回位は主人の様子を見舞ってくれます。感謝です。
彼女と主人とは中学、高校と同じで私より昔の主人を知ってくれています。
主人が病気になった時も、主人と同じ様に私の事も心配してくれました。
誰に対しても愛情のある人です。
大学時代からの付き合いですが、勉強が出来て愛嬌があってみんなの人気者でした。
そんな大学時代に彼女にとってお父さんが亡くなるという悲しい出来事がありました。
その当時の事を私はとても覚えています。暫く学校にも来ない日が続き、やっと来たら学校を辞めてお母さんを助けると言いました。
私はそれはダメと言いました。
卒業しなければダメと。。
でないと一生後悔すると。。
家の人を説得して、卒業はさせて貰わないとせっかく入ったのに勿体ないと。。
お母さんを支えるのはいい事だけど、それは学校を続けていても出来るのでない?っていいましたね。。確か。。
今から思えば御節介な事を言ったな。。って。。
でも後悔していませんよ〜!私は。。
それと同じ事を私の息子達が経験しています。主人の闘病を家族で支える大変さを彼女の事を思い出して。。周り廻って私に来ています。因果なものです。
当時彼女が学校を辞めてお母さんを支えると言った事。。よっぽどだったんだなって
。。のちのち彼女から、私が言った事で頑張れたって言って貰えましたから。。
その時の願いは間違ってなかったんですよね?
友達はいいです。。掛け替えのない存在です。。