[晨曦のお勧め!]‼️米線で、何⁉️ | 学生団体Memory OFFICIAL BLOG

[晨曦のお勧め!]‼️米線で、何⁉️


12代目の呉晨曦です。


名字難しいそう。。。あ!読み方:ゴ シンギ

Memory12代目唯一の外人です。


中国と言えば、やはり中華料理とパンダ、今日のお勧めはパンダを食べられるところです❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌

違う!パンダ食べられねえよ!


雲南省(おんなんしょ)出身の僕は子供からずっと記憶に残っている物がある。それは米線(ミンシェン)だ。


どんなものかと言うと、米から作ったうどんみたいなもので、うどんより細い、春雨より太い、とりあえず長くて柔らかいものです。




食べ方はタンメンとラーメンに近い、朝食で食べるもの。でも雲南人にとって、1日三食でも構わない。作り方の多様化、地域によって口当たりも変化しているから、特別としか形容できない食い物だ。


その中で一番好きなのは「過橋米線」だ。

今日の店はJR高田馬場駅から3分歩くの「阿香米線」です。







店に入って注文したのは!これ!



1080円の「土鍋米線」豚鶏スープは本場の味ですよ!

中国語では「過橋米線」(ゴチャオミンシェン)で言うんです。



来た!

生野菜や肉、米線、そしてあつつつつい湯!

食べ方はまず卵と肉をスープの中に入って、そして野菜、最後は米線、軽く混ぜて、



食べよ!

うん!スープは鶏肉、豚骨から作った!一口食べて、!!!!!!!!!!!!!!!!

これ!!!これは!雲南で食べたの同じ!感動の涙が出てしまいました!本番の中華料理!これだ!雲南以外の中国地方でも食べられないものが!日本で!(中国の他の地方でも味が間違って、辛いスープ、トマトスープも出しています)



この料理は伝説もあるよ。

昔々、ある男は「科挙」という官人選抜試験のため、湖の真ん中の小島で勉強している。その人の妻は毎日ご飯を作ってその島へ持って行く。でも家から遠いから、小島に着いたらご飯は冷たくななってしまう。夏は大丈夫けど、冬になったら辛い。男は「温める食べ物食べたいなあ」と言った。妻は聞いて何も言わずに帰った。ある日、妻は鶏スープを作って来た。ほかの料理は通常通り冷たくなったが、そのスープはまだ温かい。

いいえ、飲めないぐらい熱いです。妻は帰ったらその残ったスープを研究して、土から作った鍋とスープの上に漂う油が保温できるから、小島まで行っても温度が下がらないことを突き止めた。その後、妻はいろいろな生野菜と生肉そして米線を持って、小島でスープに入れる。男は毎日美味しく温かい料理を食べて、やる気満々に受験して、合格した。小島までは大きな橋を通過するので、この料理の名前は「過橋米線」になりました。


面白いでしょう!是非是非食べてみてください!


12代目のゴシンギでした、これからはよろしくお願いします‼️


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