~男の自慢話のつぶし方~ | 学生団体Memory OFFICIAL BLOG

たくとです。


6月になり、2012年も折り返し地点になりましたね~('_')
今回はこんな記事を紹介したいと思い、引っ張ってきましたので、
女の子も男の子の必読!




トーク例1)「すごーい!」
自慢話をする男性に対する基本リアクションです。
すごくなくても、「すごい!」と言ってあげましょう。

トーク例2)相手の言葉を繰り返す。
男:「海外にも出張あるんだよね。」
女:「へー、海外出張もあるんだー。」
相手の言葉を単純に繰り返すだけで、
相手の男性に「この女性は、俺の話を聞いてくれるんだー。」
とテンションがあがります。


【反撃編】
ここから、相手の「本来の実力」を露呈する悪魔の質問を繰り出します。

(設定した男性)
会社:広告代理店勤務
自慢ポイント:「いま話題のあの広告、俺も関わっている。」連発


1)「仕事において、成し得たいことって、持ってそうだねー。
   これから、どんなことを今の会社でやりたいの?」

まず、相手のビジョンを探りましょう。
自慢話は、「過去」の話が多いです。
 「これから、どんなことを今の会社でやりたいの?」などのような、
「未来」の話に関する質問をします。「未来」の話をした際の答え方で、
相手のメッキがはがれます。
だいたいの男がこの時点で、トークの歯切れが悪くなります。

男性の回答例:「・・・。そーうだね・・・。いろんな広告に携わりたいかな。。。」

2)「へー。素敵だねー。具体的にはどんなことを考えているの?」
曖昧な回答をしたら、「具体的には?」と質問します
。多くの男は、ここで絶句します。
この質問をするときには、目をキラキラさせて、
「当然、あるよね!聞きたい!聞きたい!」というオーラを出して、
身構えることが必要です。
これによって、男性は逃げれなくなります。
男性はプライドをかけて、頭をフル回転させます。

男性の回答例:「・・・。そ、そーうだね・・・。やっぱ、化粧品業界の広告かな。。」

3)「おー。すごい!明確だね!
その夢を実現する上で、あるべき自分って、どんな自分だと考えているのー?」

次は、「あるべき自分て、どんな自分?」と相手の内面について
、攻め立てることがポイントです。弱い男なら、この時点で泣きたくなります。
また、質問に対する答えが明確じゃなくても、「すごい!」と褒めてあげましょう。

男性の回答例:「・・・。・・・。斬新な企画力を提案できる自分かな。はっきりしないけど。」

4)「なるほど!明確だね。すごいなー!ホントに。。
じゃー、理想の自分を100点だとすると、いまの自分って何点くらいなのー?」

自分を採点させてあげましょう。
もうここまで質問すれば、相手の男性の頭はテンパってきます。頭はフル回転です。

男性の回答例:「・・・・。80点くらいかな。。」

5)「へー。なるほどー。残り20点って、何、何?」

みなさんの想像通りかと思います。
この不足した点数について、言及する質問をしましょう。
ここまで来ると、すでに自慢話の領域は超えて、話の主導権は、女性側に移ります。
男性は、自分の自慢話を好き勝手するのではなく、
質問に対する回答することに精一杯になっています。

男性の回答例:「そうだね。。。斬新な企画力かな。」

6)「おー。自分の弱点についても分析できているんだね!すごいなー。
他に必要だと思うスキルってあったりしますかー?」

この「他には?」という質問が、悪魔の質問です。
相手も用意していた回答などあるはずもなく、
男性は瞬時に頭をフル回転です。このような状況下で、答えた回答が、
本音だったりもします。
この質問は、男性にとっても有用なことです。

男性の回答例:「うーーーん・・・・。あと、メンバーをまとめる調整力かな。。」

7)「なーーるほど。。。難しそうな課題ですねー。
それを補うために、いまやっていることって何ですかー?」

この「いまやっていることって何ですかー?」言い換えれば、「アンタ、いまどんな努力してんの?」という悪魔の質問を展開します。実力のない男ならば、何も答えられず、沈黙です。

男性の回答例:「そ、そうだよね。。がんばんないと・・・。」


このように悪魔の質問を繰り出し、
自慢する男の「本来の実力」を露呈してあげましょう。

実力もないのに、薄っぺらい自慢だけする男は、この質問に対して、
歯切れも悪く、無言が続きます。
相手のリアクションで、男性を見切ってください。

また、この会話によって、男性にとっても、
「自分って、何も考えてないな。。。」という気づきもあたえ、
成長するキッカケとなるかもしれません。

一方、この質問にスラスラ応えられるならば、普通に会話が盛り上がるはずです。
でも、このような質問に答える男性って、空気も読めて、自慢話をあまりしないと思います。


引用先 http://girl.sugoren.com/report/5_9.php