ふと気がつくと、目の前はもう出口だった。
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こんにちは

しんやです

27日の引退式、29日のラストミーティングをもって学生団体Memoryを引退する事
となりました。
三月入ってから頻繁に「引退」って言葉を口にするようになって、急に終わりを
意識するようになりました。
それまでもわかってたつもりなのに
「あぁもうすぐ出口なんだ」
って思ってました。
終わりを意識した途端、残された時間がなんか急に形を変えて現れました。
すげー愛おしくて、なんか切なくて。。。
臭い感じになっちゃうけど、幸せな時間でした
そして迎えた引退式
この日はこの上なく幸せな一日となりました。
たくさんのお客さんに祝ってもって、
可愛い後輩に卒業式をしてもらって。
引退式でも言ったけど、オレは前日まで「たぶん引退式で泣かないだろうなー」
とか思ってました
あんま泣く事ってないし、なんかキャラじゃねーし。
けど当日の朝に思った事があったんです。
オレはイベント毎にムービー作成を任されていて、計画性がないから毎回イベン
ト当日の朝まで編集作業をしていましたw
んで引退式の当日の朝も動画作るために写真を見てどれ使おうかなーて考えてま
した。
そしたらなんかすごいいっぱいの写真があって。
ホントに一年間いろいろあったなーって。
最初のイベントの時より、二回目の時までには写真は増えてるし、二回目の時よ
りは今回一年生の写真がたくさん増えてる。
思い返してみるとその一枚一枚がホントに大切なMemoryでした。
あぁこの時はとりあえず突っ走ってたなー
とか
悩んでたなー
とか
くそ笑ったなー
とか
そんな事を思い出しながら振り返っている内に、
なんか胸にこみ上げるものがあった。
だからその時に
「あっ、今日オレ泣くな」
って確信しましたw
そして案の定泣きました。w
それはホントに今までの想いがつまった涙だったと思います。
この一年の苦闘や想いがあったからこそだと思います。
この涙は一生忘れません。
引退式終了直後、店の前で集合写真撮ろう!とか言ってて、けどMemoryメンバー
は片付けに時間くってて遅れて下に降りたら店の前には誰もいなかった。
「あーもう帰っちゃったんだ・・・」
ておもってたら
「とりあえず駐車場に行って!」
との声。
駐車場に行くとそこには50人ほどのお客さんたちが写真撮影のためにすでに並ん
で待っててくれました。
それを見た瞬間
「あぁこんなあたたかい人達に支えられてMemoryはやっていけたんだ。」
と改めて実感しました。
こんだけの人に応援される団体にいれた事ってすごく幸せだなーと思いました
あの瞬間は一生忘れません。
この一年でどれだけのものを残せたかはわかりません。
ただ確実に
確実に
オレの中で大切なものが生まれました。
最後に改めてみんなメッセージを。
応援してくれた他団体の方やお世話になった周りの方へ
みなさんのおかげで今までやってこれました。イベントに遊びに来てくれたり、
アドバイスをくれたり。Memoryが今あるのも本当にみなさんのおかげです。
後輩たちへ
素敵な引退式をありがとう。この上ないMemoryに残りました。
これから大変な事もあるだろうけどお前らならやっていけると信じています。頑
張れ。
三年生へ
それぞれ性格も得意な事もバラバラな三年生。実はたくさんのいい所をもったみ
んながうらやましかったです。
自分がちっちゃく思えた時もありました。
だけどみんなと一緒に突っ走って来れた事を心から嬉しく思います。
みんながいる事がオレの自信です。
一生の仲間でいよう。
最後に
すべての人へ
本当に今、みんなへの感謝の気持ちでいっぱいです。
苦しい事を乗り越えられたのもオレの周りのすべての人の力だと思ってます。
素敵な幸せな一年を送ることが出来ました。
やっぱり伝えたい言葉は一言です。
本当に心から気持ちを込めて
「ありがとう。」
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Memoryという新しい大学生活の入り口に立って、約一年間突っ走ってきた。
ふと気がつくと目の前はもう出口だった。
だけど
振り向くとたくさんの仲間がいた。
たくさんの、笑顔の仲間がいた。
それだけで充分。
オレは自信を持ってこの出口を出られる。
そしてまた行く。
次の入り口へ。
学生団体Memory
初代副代表
河野晋也