ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -56ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

こんにちは。
もう、すっかり平常モードの生活でしょうか?
わが家は、もうすぐ受験の子供もいて、おまけにまだ学校が始まらないので、今日が何曜日かということもわからず・・・ただ、あと試験まで何日か?という感じです。

それにしても、長女はおめでたい成人式を迎えますが、次女は中学受験。おめでたいことと、緊張する事が入り乱れております。

さてこちらは、生徒さんの羊さんのプレート。
今年はしっかりおうちで飾られていることと思います。
可愛いですね~。



明日から、子供達の学校も始業式。
次女の学校では今回親の宿題までありました。
子供の卒業アルバムに、親からのはなむけの言葉ということで、決められた用紙に、決められた字数で書くということ。明日提出ということで、子供の六年間の事を思い出したり、一体全体何を書いたらいよいものか、頭を悩ませておりました。

勿論、長女長男の時もしっかりこの宿題はありましたが、今回は字数が少なく、しかも親の直筆がそのままアルバムに載るということで、かなり一球入魂で臨みました!
何度も練習し、受験生の娘に『ポカミス』をしないように、ママはこの原稿は絶対間違えないからね~と意気込んでおりましたら、まさかの3行すっかり抜けており・・・。やっちまったな~でした。

気を取り直し、修正をしてようやく完成です!

それにしても、長男の時は人生をマラソンに例えてみたり・・様々な角度から書きましたが、今回の次女への贈る言葉は、
  『志を立てて もって万事の源となす。』
としました。
いや~。今年はしょっぱなから、吉田松陰先生のことばかり。

因みに、萩の明倫小学校では、昭和58年から朝の会で松陰先生のことばを、全校児童が「朗唱」することから始まるそうです。そしてこのことばは小学3年生の子供たちの斉唱のことばです。

志を高く、しっかり立てると気も充実し、困難に打ち勝つ強さが持て、夢も実現すると信じ、私から娘へのはなむけの言葉として贈りました。


Girls, be ambitious!
可愛い羊さんも、見守ってくれているようですね。

素敵な夜をお迎えください。





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今日から仕事始めの方も多かったのではないでしょうか?

今朝は考え事をしていたために、ミスをしてしまい、いきなり朝からへこんでしまいましたが、今年は気持ちをすぐに入れ替えて前向きに進みたいところです。

先日、実家で新年を迎えた姉からNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』で、長州が舞台になるので、山口の話題もテレビでよくやっているということを聞きました。今回故郷へ帰れなかったので、山口という言葉を聞くだけで、懐かしく感じる私。年々歳をとっている証拠でしょうね?


今回は吉田松陰の妹『文』が主役で、あまり歴史的には知られていない人物ですが、とても興味のある女性。

またお姉さんの千代、お寿、明るいお母さんの杉 滝という女性など、吉田松陰をとりまく女性も興味深いです。

文という名前は、吉田松陰の叔父である玉木文之進が、吉田松陰の末の妹の誕生を喜び、「文」を一字贈ったともいわれています。
その『花燃ゆ』のように、桜の花が燃えるような、素敵なエタージェラを生徒さんがお作りになりました。


とても素敵な作品ですね。



玉木文之進は、以前のブログにも書いたことがありますが、「松下村塾」の創設者で、スパルタ教育で松陰を鍛えました。後にあの陸軍大将であった乃木希典(のぎまれすけ)を自宅に住み込ませて教えた時も、苛烈極まりないものだったそうですが、乃木将軍の古武士的な生き方は、多分に文之進の影響を受けている気がします。

この玉木文之進の座右の銘が「百術一清にしかず」
お金を儲けたい、成功したいとどんな策略をするよりも、清廉で心が清らかであることの方が大切ということです。

その吉田松陰の「講猛箚記(こうもうさっき)」1856年5月23日より

一善(いちぜん)を行えば一善己に存す。
一益(いちえき)を得れば、一益己に存す。
一日を加ふれば一日の巧あり。
一年を加ふれば一年の功あり。
(中略)
学と云うものは進まざれば必ず退(しりぞ)く。
故(ゆえ)に日に進み、月に漸(すす)み、遂(つい)に死すとも悔(く)ゆることなくして、始めて学と云ふべし。

現代語訳は
一つの善いことを行えば、その善きことは自分のものとなる。
一つの有益なものを得れば、その有益なものは自分のものとなる。
一日努力すれば、一日の功績がある。
一年の努力をすれば、一年の功績がある。
(中略)
学問というものは、進まなければ、必ず後退するものである。
だから、日に進み、月に進み、その結果、死んでしまっても後悔することがないようになってこそ、初めて学問ということができます


今年の目標は、本を沢山読んで、少しでも進歩できるようになりたいと思います。

新年早々、故郷の吉田松陰の話をのっけから出してしまい、重くなる記事で申し訳ありません。
ただ、今年は沢山の作品とともに、この吉田松陰や故郷の話もちょくちょく出るかと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。







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お正月もあっという間に三日経ちました。
今年のお正月も、次女の中学受験が控えているので、なんとなく慌ただしい感じです。

確か長女が大学受験の時も、センター試験前でのんびりは出来なかったことを思い出しましたが、それよりももっとのんびりできなかったお正月を思い出しました。
それは長女が生まれる年のお正月。今から20年前の平成7年のお正月です。

その時の話を少し。

元日に実家でお雑煮を食べていた臨月を迎えた私は、お腹に違和感を感じ、すぐに産院へ。
既に12月30日の予定日を過ぎていたので、もういつ出産になってもいいという状況で、初めての出産!!すぐにはご対面といかないということはわかっていましたが、一応自分の中では出産のイメージをかなりしておりました。


しかし、現実はそう甘くなく、妊娠中の10か月間自分を甘やかしていたせいか、出産までにかなりの時間を要しました。入院中はお腹の張りで胃を圧迫したのか、気持ち悪くなり食べる物すべてを吐き出し・・これが陣痛なのかと思いながらも、なかなか強い陣痛が来ず・・・。


結局1日に入院し、自然分娩を強く希望していた私は、食べては吐くを繰り返し、ただただ微弱な陣痛が続き、眠ることも、横になることもできないこと三日三晩。


そして4日の午前9時17分、平常勤務に戻った病院のまさに仕事始めが、長女の出産となりました。新年早々、大変お世話になりました。
出産や入院中のエピソードなども山ほどありますが、我慢して、このくらいにしておきます。

分娩所要時間なるものを、母子手帳に書かれますが、まさに長女の時は、『56時間』という長さ
長男が6時間台、次女が2時間台、そして次男が10時間台という、まさに、それぞれが其々の誕生となっています。『人生色々、お産も色々です!』

今から、出産を控えていらっしゃる仲良しのmemeさんや、生徒さん。
「案ずるより産むが易し」ですので、あまり怖がらないように、頑張ってくださいね。

こちらは、長女が生まれて初めてのお正月を迎えた時に実家から送られた羽子板。
今年は久々に、お正月から飾ってみました。
邪気をはね(羽根)のけ、健やかに成長できるように、祈りを込められたものです。


そんな長女も、今日で20歳。
今回キルンアートコンクール参加作品も、彼女の成人を祝って記念に作ったもので、その作品の名前も「ありがとう!そしておめでとう成人式!」に。


そして光栄な賞までいただくことができたことも、本当に素敵な思い出になりました。


長女と私との対面にかなり時間がかかりましたが、ある意味、長女がパイオニアとしての役割を果たしてくれたのではないかと、大げさですが思っております。
この世に出てくるまでの険しい道を、私も決して楽ではありませんでしたが、彼女も時間をかけて苦しくてでも切り開いてくれたからこそ、次の兄弟たちも、その道を戸惑うことなく出てきてくれたのだと・・・。

そう思うと、長女はお姉さんぶって、他の子には強いのですが、それもありかも?と思う今宵です。

4日になりました。娘の誕生を祝って、一人で祝杯といきますか・・・?
今日も素敵な一日が始まりますように。










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