ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市 -45ページ目

ポーセラーツ&シュールデコール【Atelier Memory】の教室ブログ 栃木県宇都宮市

ポーセラーツ &シュールデコール・ プリザーブドフラワー・グルーデコ・フレンチデコ・カルトナージュ教室 宇都宮  アトリエメモリー

先日、生徒さんがグルーデコのペンダントとブローチを作られました。

とっても可愛いです。



こちらはお洋服の胸元につけると、さりげなく輝き、とても上品ですね。


前回作られた後、その次のレッスンで生徒さんがペンダントをしてきてくださったり、ブローチをみせていただいたりすると、本当にレッスンをしてよかったな~っと、嬉しさと感謝の気持ちが湧いてきます。


感謝の気持ちと言えば、
先日、パパと次女と三人だけで食事に出かけました。

お会計をして、「ごちそうさま~」とお店の人に言いました。

ここまでは、いつもの事ですが・・

その後、お菓子屋さんでお菓子を少々買い込みました。

お会計をして、品物を受け取る歳、「ありがとうございます」というつもりだったのですが、何故か「ごちそうさま」と言ってしまった私。

時に、最初の音だけ同じで、全く違う言葉を発することもある私。どうもトンチンカンなことをするので、もっと意識して生活をしなくてはいけませんね。


それでは、今日も注意して 穏やかに過ごしたいと思います。






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今晩は。

先日、シュールデコールのアドバンスコースに加えられたリボンプレートを学んできました。
こんなに可愛いおリボンがついたプレート。
飾っても、使っても心がウキウキしますね。

リボンをちょっとかけるだけで、贈り物が一段と素敵に変身するのは、可愛いおリボンの力ですね。


こんなに素敵なプレートもシュールデコールの技法を使うとできますので、ご興味がある方は是非、学んでください。



贈り物と言えば、ただ今オバマ大統領夫人が初来日されていますが、夫人は‘女子教育支援拡充’を訴えています。

「レット・ガールズ・ラーン(女子に教育を)」

現在世界で6200万人の女子が学校に通っていないそうです。
どの国に住んでいようとも、女子に「教育」という贈り物が届き、いつしか、贈り物でなく、ごく当り前のことになるように、願わずにいられません。


ミシェル夫人の言葉で印象的だったのは、
「教育は私が人生の中で得たすべての機会の、まさに入口でした。」
という言葉。


教育を受けられる恵まれた環境の中で、どれだけ私は勉強をしたか、自分に問うと、あの頃は自ら進んでという姿勢ではなかったように思います。

それでも、遅くはないと思うので、これからも色々な事を学んでいきたいと思います。
そして、女子教育の機会拡大を求めて、私に出来る事を少しでも考えていけたら。

それでは素敵な週末をお過ごしください。









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今晩は。

今週は栃木市では木村香織先生をお招きしての、セミナーがありました。
とても素敵なプレートを教えて頂いたので、またご紹介したいと思います。

さて、先日春の限定カタログが届きましたが、今回はキルンアートのカタログに作品を掲載させていただきました。

2012年「ポーセラーツ春の限定カタログ」で販売された上絵の具限定4色セット。
サロンでも、要望が高いニュアンスカラーでしたので、再販となり私も嬉しい限りです。
そしてこの4色をメインに、今回はヨーロピアンチャイナペイントで描いてみました。

プレートの周りの色は、特に人気の白緑(びゃくろく 白みを帯びた淡い緑)、水浅葱(みずあさぎ やわらかい青緑)の色にホワイトを加えて、交互にスポンジングしております。


ディナー用カトラリーは、写真ではよく見えませんが、白緑、水浅葱のそれぞれの色を使用し、先端部分に可愛いおリボンを描きました。

今回も、自身の作品の写真を提出前に撮り忘れてしまったので、手元にないため詳しくはお見せできないので、カタログからのご紹介になります。
いかに、いつもギリギリで作品を作っているかが、わかってしまいますが、春らしいイメージの作品に仕上がったと思います。



ホワイトと混ぜると、可愛いパステル系の色になりますので、ぜひお試しくださいね。




先日 朝日小学生新聞のいのちの授業での日野原先生のメッセージがあり なるほどと思ったので、最後にご紹介します。

 最近、テレビなどで報道される残虐な事件に、小学生のみなさんも何だかよくわからないけれど、怖いなと思っているのではないかと思います。
 小学校の先生やご両親に、私からひとつお願いがあります。
残虐な事件の詳細を、本当のことだからといって動画で見せたりするのは早すぎると思います。複雑な国際情勢など理解できずに、ただ恐怖心のみが残ってしまうからです。
 本当を言えば、大人でもどうしてあのような残虐な事件が起こるのかをきちんと理解するのは難しいのです。残虐なことをされると、そこから憎しみが生まれ、だから残虐なことをやり返すという『にくしみの連鎖』になってしまうのを私は恐れます。
 子供達には身近なところから『人をゆるすこと』を学んでほしいと思います。
(中略)
 国家と国家、民族と民族、そして宗教と宗教間の「にくしみ」も、初めはひとりひとりの「にくしみ」です。
 ひとりひとりの「ゆるす」気持が大きくなって「ゆるし合える」ようになっていくといいなと願っています。


もうすぐ春が訪れます。
カタログに載っているようなあたたかい色のプレートや白磁を使って、スプリングパーティーとして、春のおだやかなシーンをみなさんで演出したいですね。

そして、そこにはゆるし合える、わかちあえる機会をもてるような人間関係を構築できるように、まずは私自身、意識を持って行きたいと思います。


それでは穏やかな夜をお過ごしくださいね。











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