インストラクターコースの生徒さんの卒業作品です。
オールドローズの転写紙は、サロンでも大人気ですが、今回も素敵な作品を制作されました。

アクセントの黄色がとてもはえます。
鮮やかな色と、ラスター転写紙が上手に組み合わせられていて、とっても素敵になりました。

卒業まで、もう少しですので頑張ってくださいね。
さて、次男も塾の勉強合宿から無事に帰ってきました。おしゃべりが少なくなり、様子を知りたい私も、段々仕方ないな…って思うことも増えてきました。
今日から、故郷へ戻りますが、ママが居なくても、平気になってきた子供たち。
頼もしいのと裏腹に、これまた淋しく感じます。
東京駅も、家族連れが多く、つい子供や、赤ちゃんに目がいってしまいます。
道中は長いので、旅のお供には数冊の本。
ここ数日も慌ただしい日々で、今回も、慌てての出掛けなので、ゆっくり選ぶ時間はありませんでしたが久々に、故郷訛りが出てくる「重松 清」さんの本が多めです。
もともと好きな作家さんでしたが、彼が中、高と同じ山口市で過ごしていることを知った時から、もっとファンになりました。
長女もファンだったので、彼女が小学生の時に、実家の同窓会の冊子に出ていたのを見つけ、二人して興奮してその挨拶文を読んだのも、今はいい思い出の一つです。
今回は「家族愛」がテーマな本が多いので、読みふけりながら、子供の成長の早さとは反対に、高齢の両親ののんびりな暮らしが、いつまでも続く事を願う私です。

穏やかにお過ごしください。